星を見る会

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 星や月、太陽などの天体を観察する自由参加の会で、科学教室に集合し、屋上に2〜3台の望遠鏡を用意して観察を行なっています。特に夏休みには毎週のように開催して、天文への入門行事として多くの参加者を集めています。昭和60年から61年のハレー彗星の接近時には、特に多くの参加者が集まり、61年4月30日には875名という博物館の全行事の中で、最大の数字を記録しました。観察の指導には学芸員の他に、主として天体観察会会員から募った協力者があたっています。208回開かれ、のべ10,231名が参加しました。(担当:岩上・沢村

行事に参加するには

※ここに載せた文章は、開館20周年記念展の際に発行された図録の 第2章 博物館のしごと 6.出会いの場としての行事 中に掲載されたものです。よって、多少古い記述となっています。

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