現状1999年

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1999年12月26日(日)

 人物編学芸員の方(現在)については、完全に復活させた。今回はあまり拡張ができなかった。「博物館まつり」では、パソコンによる展示をやらせてもらえることになった。これについてはMacでやるつもりだ。WebベースでWindowsでやる場合に他の部分を触れないようにするノウハウが全く無いためだ。ホームページのようにあまり大きなサイズのデータを置けないといったことがないので(また、ビデオも十分実用になるので)、Motion-JPEGのビデオを多用しようかと考えている。博物館での展示とホームページでの内容が全く同じだと、わざわざ博物館に足を運ぶ必要がないといったこともあるし。Motion-JPEGを使う場合は家にあるLC630を駆り出すことになるだろう(現在会社に置いてあるのだが)。ただ、LC630は何ギガのハードディスクまで繋げるのだろうか。ちょっと、この辺について調べてみようと思う。また、LC630の弱点として640×480で32768色までというのが、ちょっと痛い所だ。ボードを積めば拡張できるのだが、そこには既にMotion-JPEG用のボードがささっている。ただ、640×480なら、320×240の動画も、そこそこ大きく表示されるので、かえって良いかもしれない。
 更新の最中はいつも、「現在テスト中です」というトップページを表示して、他のページに行けないようにしているのだが、前回の更新の時(Ver. 059)に、最後にこれを元に戻すのを忘れてしまい、しばらくこれが表示されたままになってしまった。終わった後にちゃんと見れるか確認するのだが、この時キャッシュに残っていたものが表示されたようで気付かなかった。期待して見に来て頂いた方には、本当に申し訳ないことをしました。今後、気をつけますので今後もこのホームページをよろしくお願いします。また長く「現在テスト中です」といったページが表示され続けるようでしたら、お手数ですがメールを頂けるとありがたいです。

 

1999年12月23日(木)

 ろばたばなしの会の参加記の拡張を行った。これで、1999年12月19日の分は終了した。また、民俗探訪会の参加記の拡張も行った。これで合計47分間のエピソードとなった。今後続けて民俗探訪会の参加記の拡張を行っていこうと思う。

 

1999年12月21日(火)

 ろばたばなしの会の参加記を追加した。3話あるうちの1話分だ。とりあえず文章だけだが、これについては朗読を加えたい。文章より朗読の方が感じがでる(当然か)。ただ、音声ファイルに関してのノウハウがないため、実現は先になってしまうだろう。

 

1999年12月19日(日)

 民俗探訪会の参加記の拡張を行った。これで合計40分間のエピソードとなった。それから、ビデオテープは合計3本だが、最後の1本は1時間のテープだったので、合計5時間ということが判明した。
 今日博物館に行き、ろばたばなしの会をビデオに収めた。今後、民俗探訪会の参加記の拡張はちょっと一休みして、ろばたばなしの会の参加記を先に作ろうと考えている。
 また、博物館で「博物館まつり(仮称)」なるものが行われるという情報を入手した。期間は平成12年2月8日(火)〜2月13日(日)で、博物館を舞台に活動しているグループ(会員制の行事・サークルなど)の日頃の活動の発表の場を作るということらしい。場所は特別展示室で行われるということだ。なんとか特別展のパターンと同じようにパソコンによる展示が出来ると良いのだが。とりあえず、これに向けて全力投球したいと思う。
 昨日のことだが、USBスキャナを導入した。早速、一部の行事の写真をこれを使って読み込んだ。また文字認識についても試してみたが、活字のものならばとても高い認識率であった。これで入力作業が相当楽になる。

 

1999年12月15日(水)

 民俗探訪会の参加記を、とりあえず出来たところまで追加した。最初の25分間のエピソードなので、まだまだ先は長い(ビデオテープ3本分、全部フルに撮っていたら6時間ある)。
 地図についてはまだ載せていない。なにせ全部で5枚しか使えないので、ここは慎重にいきたいと思う。ただ地図ソフトは、お寺の名前の確認等で大活躍している。2万5千分の1の神奈川県の道路地図(紙の)があったので、こちらも見てみたが載っていないお寺の名前が結構ある。そういった点でもなかなか良い買い物をしたと思っている。

 

1999年12月14日(火)

 博物館カレンダーを追加した。民俗探訪会の参加記は、とりあえずホームページに載せても良い程度(といってもビデオで25分の間のエピソード)の材料がそろったのだが、時間がなく今回の掲載は見合わせた。
 電子地図ソフトを購入したが、これは大変便利だ。いままでの紙の地図とは比べ物にならない程便利で、広域で移動して見たい場所を拡大すると、だんだん記載されている情報が増えてくるといったことがいとも簡単にできる。紙の地図にあるページの境い目とかも無いし。今回購入したゼンリン電子地図帳Z[zi:]Uは、ホームページに5枚まで掲載可能だ(サイズは640×480までとかの条件がつくが)。ただ、今回の民俗探訪会だけでも3枚ぐらい使いたくなってしまった。もっと気軽に使えると本当に良いのだが。

 

1999年12月12日(日)

 人物編について確認のとれた部分について復活させた。またビデオデータベースも現在の段階では1996年6月2日までだが追加した。初期の頃は開館20周年記念展で使うということもあって、たくさん撮っているがこれ以降は少なくなる。また、漂着物を拾う会平塚の空襲と戦災を記録する会が殆んどとなってしまう。
 現在民俗探訪会の参加記を作成中だ。ここで使おうと思っている地図について、現在地図ソフトを販売している会社に問い合わせている(ホームページに掲載して良い地図ソフトは販売しているのか、販売していなければ掲載する手段として何か考えられないかといった事)。この時の民俗探訪会は以前僕が住んでいた地域のものなので、とても思い入れがある。
 それにしてもビデオデータベースを公開して良かったのだろうか?公開してしまった以上、ここに掲載したものに関してコンテンツ化する責任が出てきたような気もする。まあ、嫌にならない程度にぼちぼちやっていくつもりなので、皆さん気長に待っていて下さい。あまり急かさないでね。あまりのペースの遅さにしびれを切らして、えーい俺(私)もやるという方がもし居りましたら、こちらまでご連絡を

 

1999年12月08日(水)

 とりあえず、問題のある人物編については、ご本人の了解が得られるまで凍結することにした。そして行事編を追加し、広く公開しても良いと考えられるものにすることにした。今後は民俗探訪会の参加記を作っていくつもりだ。

 

1999年12月06日(月)

 昨日から漂着物を拾う会の参加記の作成を始めた。まず、ビデオをMacでMotion-JPEG形式で取り込んで作業をしているが、なかなか快適に作業できる。ハードディスクが1GByteで、30分程でいっぱいになってしまったというのがちょっと痛いところだが、テキスト化も一度コンピュータに取り込んだものからだと、とても楽に出来る。また欲しいショットも簡単にPICTファイル化できるので、とても快適だ。また、ビデオテープのデータベース作成も併せて行っている。
 さて、昨日から(正確には12月05日の早朝)ホームページの公開を始めたが、まだ全然宣伝していないということもあってか、カウントがほとんど増えていない。カウントが10を超えてはいるが、ほとんどが自分がチェックした時のものだ。実質4カウントぐらいで、そのうちの2カウントは友人のものなので、まだ2カウントといったところだ。まあ、ぼちぼちやっていこう。
 漂着物を拾う会の参加記が、なんとか完成したので、新バージョンとして登録しよう(バージョン0.52)。

 

1999年12月04日(土)

 とりあえず、今日から運用してみようと思う。あと、平塚市博物館の博物館ガイドというものを入手した。ここに、行事の紹介、刊行物の紹介があるので、今後これを入力しようと考えている。

 

1999年12月03日(金)

 ホームページ作成作業は、ほぼ終わる。今回のパージョンを0.50とすることにした。とりあえずは仮運用版ということで。今後の予定としてはまず、漂着物を拾う会参加記を作成しようと思う。そして、民俗探訪会参加記の作成を続いて行なうつもりだ。民俗探訪会を選んだ理由としては、これはある地域を歩き回る(漂着物を拾う会では、ある地域を歩き回るという感じではない)もので、自分自身が撮影したものだからだ(相模川の生い立ちを探る会はM君が、古代遺跡を探す会はHさんが撮影したもの)。また、平塚の空襲と戦災を記録する会は、あまりにも労力がかかりそうなので、今回は見送ることにした。こう見ると、外を歩き回るタイプの行事のビデオが少ない。良く参加していた時はビデオカメラを持っておらず、ビデオカメラを入手してからは、あまりその手の行事に参加してこなかった。これからは、出来る限りいろいろ顔を出そう。本運用(バージョン1.00以降)では、上記2つのコンテンツが入っていると良い。今後の参加記の模範となるようなものができたら良い。

 

1999年11月30日(火)

 現在、ホームページを制作中、もともとMacで作ったものの焼き直しなので、さくさくと進む。ただ、Macから持ってきたデータがWindows上で暗くなってしまうのが痛い。全部、フォトレタッチソフトで修正する必要があるかも。とすると結構労力が必要か?。自動で変換してくれるソフト(あるいは機能)を調べる方が良いかも。
 今後の展開で、撮影したビデオのテキスト化と書いてしまったが、以前それをやった時、ものすごい労力が必要だった。大見得のきりすぎか(←いつものこと?)。ただ、以前の時はそれをやった後の反響があまり期待できなかったのに対して、今度はホームページで公開するので、ある程度の反響があると思われるので、やりがいがあるかも(あまり期待してやると反響がなかった時つらいかも)。まあ、嫌にならない程度にぼちぼちやっていこう(←これが大事!)。

 

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