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(浜口)それで、あの集めたくるみを見てみるとえー穴が開いたくるみっていうのがあって、これが一番奇麗に穴が開いてて向こう側も見えてますけども、えーくるみのあわせ目の所に丸い穴を開けて、しかも両側に穴を開けてる。??でえーこれはあの鼠が食べた、鼠は小さくて口が大きくないんで、丸ごとくるみをこう口にくわえることができないんで、歯だけをここにかけてカリカリカリカリって穴を開けて、で中身を食べちゃうんですね。これはだから鼠が食べた??。
(浜口)それからあの、こういうのがあってですね、えーこれは今みたいな開け方とちょっと違ってるんですけども、これはちょっと良く判りません。で可能性としてはリスの可能性があるんですが、もしかしたら不器用な鼠がやったのかもしれないんで、これだけでは何とも言えないんですけども、今日は明らかにリスが食べたくるみっていうのは無いみたいなんで、またあの機会があったら??。
(浜口)それでもう一つ、二つに割れたくるみがあって、その中に奇麗に二つに割れたくるみがあります。これもそうなんですけどね。じゃ一体これは、どうして割れたんだろうかっていうことなんですけど、えーこれを割った犯人は何だと思います?○○君何だと思う?○○さんなんだと思います?くるみを奇麗に。お父さんはどうですか?あんまりいじわるな事を言っちゃいけないんですけれども。えー実はですねこれはね誰かが割ったもんじゃないのね。でくるみは??の季節からそのうち芽生えます。芽生える時っていうのは、それまで芽を大事に包んでいた殻が自然に割れて、で中から芽が出て来ますから、一番ねえ奇麗に割れるんですよ。だからこうやって流れて来たくるみっていうのは、えーどこかで芽生えて、そのいらなくなった殻が流れてきたって訳ですから子孫を残して用済みになったものが流れてきたということね。まあそんなお話しがくるみの話し。で結構くるみは一年中たくさん落ちてるんですよね。またあのリスが食べたに違いないくるみを探してみたいと思います。
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